TOPICS
更新情報
2018.02.02/
コラム
リビング階段【福井新築住宅情報コラム】
皆さん、こんにちは。
福井で住宅を建てたい!という方にお届けする福井住宅情報コラムです。
福井で分譲住宅、一戸建てをご検討の皆様、家づくりはいかがお進みでしょうか。
今回はリビング階段についてお話します。
実はこのリビング階段は、子育て家族に大変人気があります。
【リビング階段とは】
リビングの中に階段を設置した間取り
【リビング階段のメリット】
①視覚効果により部屋が広く見える
同じ間取りでも、リビング階段の方が開放感があり、部屋が広く見えます。
廊下に階段を設置しないため、廊下の面積を狭くすることができるのでリビングが広くなります。
②家族が顔を合わせる機会が多くなる
構造上、リビングを通らないと2階に行けません。
多くの場合、子ども部屋は2階に設けるので、リビングを通らないと部屋に行くことができませんよね。
自然と、お子さんと顔を合わせる機会が増えるので、お子さんの些細な変化に気づくことができるでしょう。
お子さんに反抗期がなくても、家族が必ずリビングに集まる間取りということで、
子育て家族にはとても人気がある間取りになっています。
③部屋がおしゃれになる
リビング階段があると、殺風景な部屋がおしゃれになります。
階段がアクセントになることと、リビングが広くなることから空間全体に活気が出ます。
④コミュニケーションが取りやすくなる
上階と緩やかなつながりができますので、上下階のコミュニケーションが取りやすくなります。
例として、ご飯ができた時など「ご飯よ~」と声がかけられます。
⑤吹き抜けと相性が良い
リビング階段を取り入れるなら、一緒に検討したいのが吹き抜けです。
吹き抜けととても相性が良く、空間自体が活気づきます。
吹き抜けと一緒だと気持ちの良い空間ができあがります。
【リビング階段のデメリット】
①プライバシー確保が難しい
家族との距離が近いため、自分だけのプライベートな時間を過ごすことが難しくなります。
リビングの音が2階まで聞こえるので、常に家族の気配を感じることになります。
②匂いや音が2階に伝わりやすい
ガチャガチャと食器を扱う音や、ニンニクなどの気になる匂いが2階まで広がっていくので注意が必要です。
空間自体がつながっていて、完全にふさぐことはできないので予め考えておきましょう。
③来客と顔を合わせてしまう
リビングを通らなければ自分の部屋に行くことはできませんから、嫌でも来客と顔を合わせることになります。
例として、休日にリビングで部屋ぎのままゴロゴロしていると急な来客に慌てることになる可能性が高いですね。
長期的な視点で、住まいに対する要望の優先順位を明確にして、快適な住まいづくりを考えていきましょう。
福井市、鯖江市、越前市、坂井市、あわら市、勝山市、大野市、敦賀市、小浜市で分譲住宅を建てる。
福井分譲、福井建売、福井一戸建て、高気密高断熱住宅、ZEH、輸入住宅、高品質住宅、分譲住宅