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2021.10.10/
コラム

分譲住宅・建売住宅の制震構造【★福井建売・分譲コラム】

皆さん、こんにちは。
福井で分譲住宅・建売住宅を購入したい!という方にお届けする福井建売・分譲コラムです。
福井で分譲住宅、建売住宅をご検討の皆様、家づくりはいかがお進みでしょうか。

今回は、地震に対する分譲住宅・建売住宅の備えについてお話します。
住宅メーカーを見て回っていると、制震ダンパーといったものを聞いたことはありませんか?
制震ダンパーを入れることで、分譲住宅・建売住宅は制震性を上げることができます。
では、この制震性とはどういったもののことでしょうか。
皆さん耐震性という言葉は普段よく耳にされていると思います。
最近それに付随して、注目され始めてきたのが制震性です。
耐震性とは分譲住宅・建売住宅を金物などでがっちり固定して、
地震の揺れに耐えることができる建物にすることです。
制震性とは写真のような中に特殊なゴムが入っているダンパーを組み込み、
分譲住宅・建売住宅が揺れることを前提として、建物の揺れを少なくすることを言います。
耐震性と制震性、どちらの方が大事、というわけではありません。
どちらも備えることで、初めて地震に強い分譲住宅・建売住宅になるのです。

なぜ近年制震性が注目されているのでしょう。
それは数年前にあった熊本の大地震が一つのきっかけと言われています。
熊本の大地震が他の地震と少し違った特長、それは繰り返し本震があったことです。
基本的に地震は本震⇒余震⇒余震、といった風になるのですが、
熊本の地震は本震⇒本震⇒本震といった風に3回本震が来たと言われています。
これによって一回目の本震で耐えた耐震性の高い分譲住宅・建売住宅も
二回目、三回目の揺れで倒壊してしまったというパターンが多くありました。
制震性を上げることで分譲住宅・建売住宅は繰り返しの地震に強くなり、
耐震性を保つうえで大事なファクターである金物の破損を抑えることができるのです。
特に福井は積雪もあり、他の地域より強固な地震に対する性能が分譲住宅・建売住宅に求められます。

今回のまとめですが、地震への対策は耐震だけではありません。
地震の被害を抑えるためにも、分譲住宅・建売住宅の耐震性能、制震性能を理解して地震対策をしっかりしましょう。

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では、快適な新築・住まいづくりを一緒に考えていきましょう。

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