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2019.07.07/
コラム
高断熱・高気密住宅と血圧【★福井建売・分譲コラム】
皆さん、こんにちは。
福井で新築住宅を建てたい!という方にお届けする福井不動産コラムです。
福井で分譲住宅、一戸建てをご検討の皆様、家づくりはいかがお進みでしょうか。
タキナミが提供する新築住宅「Eco Suma」では高断熱・高気密な性能を標準装備としています。
昔の住宅は冬冷えて寒く、新しい住宅は暖かいというイメージを持っている方もいらっしゃると思います。
それは単に新しい家になって、すきま風などが入らなくなっただけではありません。
外壁や屋根の断熱性能・気密性能が高くなったことで、住宅内部の壁や床の温度が安定し、
室内が外気温の影響を受けにくくなります。
また、2重・3重の複層ガラス窓の登場や、アルミ製のサッシから樹脂製のサッシに変わったことで、
窓の断熱性能も高くなり、結露などがしにくくなりました。
断熱性能や気密性能が高い新築住宅にすることは、単に暮らしやすい住宅になるだけでなく、
健康にも良い影響を与えてくれます。
先日、慶應義塾大学の伊香賀教授により高性能な住宅と健康に関する発表がありました。
住宅と健康の関連について、様々な面から研究をされているので、いろいろな発表がありましたが、
今回は血圧との関係についてご紹介したいと思います。
断熱・気密性能が低い住宅では、暖房をつけている居間などのお部屋と、
暖房をつけていない寝室や脱衣場などではかなりの温度差が出てしまいます。
この温度差が健康にも影響を及ぼします。
◆居間と寝室の室温を両方とも18度に保つ場合と、
居間が18度、寝室が10度の場合では、起床時の最高血圧が後者の方が2mmHg高くなる。
(調査平均年齢57歳男性の場合)
この研究では18度と10度の差でしたが、冬の福井県の古い住宅ではもっと温度差があるのではないでしょうか。
新築住宅の断熱・気密性を高めることで、その温度差を縮めることができます。
上記の研究からは8度の温度差で血圧に2mmHgの差が出ていることがわかります。
温度差がもっと開けば、血圧への影響ももっと大きいのではないでしょうか。
厚生労働省が出している「健康日本21(第二次)」によると、40~80歳代の最高血圧を
平均4mmHg低下させることで、脳卒中死亡数が年間約1万人減少すると推計されています。
血圧を下げることは、脳卒中などの大きな病気への予防になるということです。
タキナミの新築住宅「Eco Suma」を選ばれた方が、長く健康な生活を送れるよう、私達も取り組んでいきたいと思います。
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タキナミは創業97年。信頼と歴史の中でつちかった実績での新築住まいづくりを提供しています。
では、快適な新築・住まいづくりを一緒に考えていきましょう。
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