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Vol.283 【福井新築輸入住宅コラム】窓について考える編

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おはようございます!
お久しぶりです!フルブリックです!

明日から10連休が始まりますね。
家の森展示場は4月30日・5月1日・2日はお休みですが
それ以外は営業していますのでぜひ遊びに来てください。
南欧外観

福井で高断熱・高気密、ZEH、輸入住宅、デザイン住宅
新築住宅・注文住宅を建てたい人へのコラムです。

今日は新築住宅の窓についてお話をさせていただきたいと思います。
室内からの眺望や採光、通風や換気など、あるいは外観デザインやインテリア
デザインを大きく左右する重要な要素となる窓ですが、
いろんなタイプの窓があります。
新築住宅内の設置する場所や目的によって使い分けられます。
開閉による種類の分け方として、横引き窓(片引き・引き違い)
横に引いてスライドするタイプで
窓の中心から横に左右に開けるタイプで、日本人にもなじみの深いタイプです。
さまざまな場所にプランニングされていて、室内から屋外へ、
室内からバルコニー・ウッドデッキ
などのつながりをスムースにするために使用されます。

次に、輸入住宅でよく見られる上げ下げ窓、二枚の窓を
窓枠に沿って上下にスライドさせて
開閉するタイプです。窓の横幅が短いながら効率的に光や風を
取り入れることが出来るので
枠組み壁工法と言われる2×4工法、2×6工法に多く見ることができます。

次に、滑り出し窓(横と縦がある)窓枠の左右、あるいは上下の
溝に沿って窓が動き、縦滑り出し窓では
庇のようになって、風は取り入れるが雨は入ってこない状態にも出来ます。
また、閉めたときにも
キュッと閉まって気密性が高いのがポイントになります。

開き窓(ケースメントウィンドウ)輸入住宅によく使われる窓で、
左右どちらかに軸をもうけ
開閉するタイプ。両開きの窓の上に半円サッシュを合わせたデザインは
見る人を虜にさせてくれます。
こちらも、気密性が高くキュッと閉まります。

最後にトップライト(天窓)屋根に取り付けられた窓で同じ大きさ
であれば一般の窓と比べて
3倍の採光が取れます。手動タイプと電動タイプに分かれ
雨センサーや熱センサーの付いた
ものもあります。
大宮モデル

このように窓にはいろんなタイプのものがあってそれぞれに用途があります。
プランニングする上でどのように生活をしたいのかをしっかり決めて窓を
プランニングしていくとよいでしょう。

福井でデザイン住宅・高気密・高断熱住宅、
注文住宅・新築住宅・ZEH・輸入住宅を建てたい方へのコラムでした。


 
2019.04.26
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