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Vol.426 分譲住宅のC値とUA値【★福井建売・分譲コラム】

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皆さん、こんにちは。
福井で分譲住宅・建売住宅を購入したい!という方にお届けする福井建売・分譲コラムです。
福井で分譲住宅、建売住宅をご検討の 皆様、家づくりはいかがお進みでしょうか。

分譲住宅・建売住宅を検討の際に、「高気密」と「高断熱」という言葉をよく耳にするはずです。
「高気密」と「高断熱」を数値で表すときに用いられるのがC値とUA値です。
今回はC値とUA値についてお話しようと思います。

C値
C値とは「相当すきま面積」のことで、簡単にいうと「どれくらい分譲住宅・建売住宅にすき間があるのか」を示した数値のことです。
C値が低ければ低いほどすき間が少ない分譲住宅・建売住宅=高気密な分譲住宅・建売住宅であることになります。
より詳しく説明すると、C値は1平方メートルあたりに存在するすき間の面積を示す数値で、計算式は、
C値 = 分譲住宅・建売住宅全体のすき間の合計面積(単位は平方センチ) / 延べ床面積(単位は平方メートル)
です。

UA値
Ua値とは「外皮平均熱貫流率」のことで、「どれくらい熱量が分譲住宅・建売住宅の外に逃げやすいのか」を表す数値です。
具体的には、分譲住宅・建売住宅の中と外の温度を1度と仮定したときに、分譲住宅・建売住宅の外へ逃げる時間当たりの熱量を外皮面積(外皮=天井、壁、床、窓等)の合計で割ったもので、以下のような数式で求めることができます。
Ua値 = (各部の熱損失量の合計) / 延べ外皮面積
数値の評価としては、基本的にC値と同じく、値が小さければ小さいほど断熱性能が高いと判断するのが特徴です。


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ぜひ一度体感ランドで、体験にいらしてください!

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では、快適な新築・住まいづくりを一緒に考えていきましょう。

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2021.10.05
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