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Vol.416 分譲住宅・建売住宅での結露の健康リスク【★福井建売・分譲コラム】

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皆さん、こんにちは。
福井で分譲住宅・建売住宅を購入したい!という方にお届けする福井建売・分譲コラムです。
福井で分譲住宅、建売住宅をご検討の皆様、家づくりはいかがお進みでしょうか。

今回は、住宅の結露と健康リスクについてお話していきます。
結露とは、空気中の水蒸気が冷たいものに触れ、水滴となって触れた部分に現れる現象です。
皆様も、冬場の窓のガラスやサッシ部分に結露が発生しているのを一度は見たことがあるのではないでしょうか。
分譲住宅・建売住宅の中の大気中には、人の生活活動から出た水蒸気がたくさん含まれています。
そして冬になると、分譲住宅・建売住宅の中の大量の水蒸気がキンキンに冷えた窓ガラスが触れて「結露」を起こすのです。
このような、一般的に皆様がイメージするような結露を、「表面結露」といいます。

寒さの厳しい福井県ではよく見る光景ですが、結露する場所によっては大きなダメージを住宅に与えたり、
また場合によっては健康にも被害を与える場合があります。
まず挙げられるのがアレルギーなどの健康被害です。
表面結露によって窓周りが濡れるとカビの原因になります。
するとカビをえさにするダニも発生し、そのフンや死骸を吸い込むことでアレルギーを引き起こすリスクが高まります。
また、結露の脅威は冬場の表面結露だけではありません。
特に恐ろしいのが、主に夏場に分譲住宅・建売住宅の壁の中で発生する「内部結露」です。
分譲住宅・建売住宅の中の湿気を含んだ空気が、
コンセントの口などを通して壁の中に入り、温度差が生じて露店温度に達することで発生します。
目に見えない上に、結露が継続的に発生してカビを生じる可能性が高いため、
知らず知らずのうちに分譲住宅・建売住宅がダメージを受けていきます。
このように、分譲住宅・建売住宅にとっても人間にとっても恐ろしい結露ですが、
結露を防ぐためには、分譲住宅・建売住宅の断熱性能向上が非常に重要です。
特に、窓を高断熱化させることは表面結露の対策にとても効果的で、
熱を通しにくいトリプルガラスや樹脂サッシを使うことで冬場暖かく暮らせるだけでなく、
結露の発生リスクをぐっと減らせます。
壁体内結露に関しては、湿気を壁の中にためない仕組みを分譲住宅・建売住宅を購入する段階で検討することが必要です。

今回のまとめですが、結露は目に見えるものも見えないものも恐ろしい!
健康に暮らすためにも分譲住宅・建売住宅を購入する段階で結露対策をしっかりしましょう。


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では、快適な新築・住まいづくりを一緒に考えていきましょう。

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2021.09.04
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